大阪からサーフィンに行くなら、磯ノ浦。
車・電車の行き方と所要時間 / Osaka → Isonoura
なぜ、大阪のサーファーは磯ノ浦なのか
大阪から海は近い。でも、「サーフィンを始める」なら、和歌山・磯ノ浦です。南海電車が1本で通じ、車でも90分ほど。日帰りで気軽に通える距離に、初めてでも入りやすい海があります。
磯ノ浦は遠浅で波がやさしく、関西で「初心者の聖地」と呼ばれるビーチ。上級者でも足のつく深さで波を待てるほど穏やかな地形で、はじめての人・お子さま・女性のおひとり様も安心して入れます。KAISER’S(カイザース)は、この磯ノ浦で2002年からサーフィンスクールを続けてきました。大阪から日帰りで、はじめての一本を。
車での行き方
大阪は広いので、お住まいの方向で近い高速が変わります。大きく阪神高速(市内中心・西側・北摂)と近畿道(東側)の2系統。所要はどれも約90分なので、近い入口から乗るのがいちばんです。
市内中心・西側なら、阪神高速 4号 湾岸線。信濃橋・法円坂・湊町・阿波座などから乗って泉佐野南ICで降りるルートで、ETC¥1,320とぐっと安い。ただし湾岸線はJCT・分岐が多く、ルートを間違えると大回りになりがちなので落ち着いて。
北摂(池田・豊中・川西など)なら、阪神高速 11号 池田線。そのまま大阪を縦断して泉佐野南ICまで、ETC¥1,950。分岐は多めですが、北摂からはこれが近道です。
東側(東大阪など)なら、近畿自動車道 →(松原JCT)→ 阪和自動車道。泉南ICで降りるルートで、ETC¥1,810。ほぼ1本道で分かりやすいのが強みです。
どのルートも、降りたあとは国道26号バイパス(第二阪和)→ 孝子・深日ICで降りて → 下道 約30分 → 磯ノ浦が共通です。
- 市内中心・西側|阪神高速 4号 湾岸線:泉佐野南IC → 26号バイパス → 孝子・深日IC → 磯ノ浦 =約90分・ETC¥1,320(湾岸線のルート注意)
- 北摂(池田・豊中・川西)|阪神高速 11号 池田線:泉佐野南IC → 26号バイパス → 孝子・深日IC → 磯ノ浦 =約90分・ETC¥1,950
- 東側(東大阪など)|近畿道→阪和道:泉南IC → 26号バイパス → 孝子・深日IC → 磯ノ浦 =約90分・ETC¥1,810(1本道で分かりやすい)
※所要時間は実走ベース。出発地・時間帯・渋滞で前後します。
電車での行き方
大阪は、電車がとても便利です。南海電車1本(乗り換えも南海線内で完結)で磯ノ浦まで行けます。
- なんば(南海)→ 南海本線(特急サザン等)で 和歌山市駅 へ
- 和歌山市駅で 南海加太線 に乗り換え → 磯ノ浦駅 下車
- 磯ノ浦駅から KAISER’S まで 徒歩約6分(海を眺めながら歩けます)
所要時間の目安はなんば駅から磯ノ浦駅まで約90分(+磯ノ浦駅から徒歩約6分)。ボードを持たず手ぶらでスクールに参加するなら、電車がいちばん気楽です。加太線は本数が限られるので、行き帰りの時刻は事前にご確認ください。
駐車場・現地の情報
- 駐車場:KAISER’S に 20台(1台 ¥1,000・税込・当日現地でお支払い)。先着順です。
- 夏の週末は満車になることがあります。お早めの到着がおすすめです。
- シャワー・更衣室などの施設は アクセス・施設案内のページ をご覧ください。
よくあるご質問
大阪から磯ノ浦まで、日帰りできますか?
車と電車、どちらがおすすめですか?
手ぶらで行っても大丈夫ですか?(道具のレンタルはありますか)
予約は必要ですか?
Osaka → Isonoura
大阪から、はじめての一本を。
南海で一本、車でも90分。
手ぶらでOK、初日のうちに波に乗れます。磯ノ浦でお待ちしています。

