半世紀以上の歴史と、
これからの物語
Since 1973, 磯ノ浦
“海と共に生きる”
半世紀以上の歩みと物語
海との出会い
1970年5月、磯ノ浦でサーフィンと出会う。波に乗る感覚、海と一体になる瞬間。すべての始まりは、この一本の波だった。当時の和歌山にはまだサーフィンを教えてくれる人がいない時代。三重まで足を運び、上手なサーファーの動きを目で盗んだ。見よう見まね——それが、最初の師匠だった。
KAISER’S 創業
和歌山市内に「KAISER’S サーフショップ」をオープン。海を愛する仲間が集まる場所を作りたい——その想いが、半世紀以上続く物語の第一歩となった。
オリジナルウェット「リーフ」誕生
既製品では満足できない。自分の手で、最高の一着をつくりたい。オリジナルウェットスーツブランド「REEF(リーフ)」をスタート。職人としての道が始まった。
オリジナルボード「ナンバー9」誕生
リーフから2年後、オリジナルサーフボードブランド「NUMBER 9(ナンバー9)」を立ち上げ。地元サーファーの足元を支える1本を、自らの手で削り出す。
磯ノ浦サーフコンテスト
第1回 磯ノ浦サーフコンテストを開催。波に乗る楽しさを、一人でも多くの仲間と分かち合いたい。地域とサーフカルチャーをつなぐ場が、ここから生まれた。
磯ノ浦へ
創業から29年。KAISER’S を、出会いの地・磯ノ浦へ移転。32年の旅を経て、原点へと帰ってきた。ここから、新しい章が始まる。
サイレントサーフコンテスト協賛
障害を持つサーファーが集う「サイレントサーフコンテスト」を協賛。誰もが波に乗れる海を、共に。
東日本大震災チャリティ
東日本大震災発生。「海でつながる仲間に、できることを」——チャリティ T シャツ 300 枚を販売。その売上の30%を、被災地への支援として寄付した。
そして、これからも
半世紀以上、磯ノ浦と歩んできた物語は、まだ続く。次の波を、仲間と共に。
「1970年から、俺はこの海と一緒に生きている。」
海への感謝を、
行動で
半世紀以上、磯ノ浦ビーチクリーンへ。
1970年から、ただ続けてきた。
海への感謝は、行動で示す。
それが KAISER’S の流儀。
私たちの想い
海への敬意
自然への感謝を忘れず、海と共に歩む。波は私たちの先生であり、最高の友。
仲間との繋がり
サーファーが集まる、温かい場所を。年齢、性別、レベルを越えて、海を愛する仲間たちと。
サーフィンの喜び
波に乗る最高の瞬間を、共に。初めて立てた喜び、新しい技を覚えた興奮、すべてを分かち合う。
スタッフ紹介
1970年から、磯ノ浦の海と共に。
KAISER’S の創業者にして大黒柱。
磯ノ浦サーフカルチャーの開拓者であり、和歌山サーフィン連盟の顧問。
サーフ歴16年。KAISER’S の癒し系。
やさしい指導で自然と肩の力が抜ける。
初心者・未経験の方も、その日のうちに波に乗れます。
数字で見るKAISER’S
Since 1973
半世紀以上の物語の、
続きへ。
磯ノ浦に来て、海の音を聞いて、波に乗って。
KAISER’S は、いつでもあなたを待っている。
